« アートワーク | メイン | ありがとうございました。 »

2005年12月22日

料紙

PICT0005.JPG 料紙.bmp

 料紙とは、様々な加工をした紙のことをいいます。
昨日、書道のアカデミック講座があって、
大学の先生に講義をしていただきました。
内容は、紙についての全般的な話。
紙が一般的に使われるようになる前の書写材料に始まって
紙の大きさや種類について、本物の料紙を
見せていただきながら説明していただきました。
 後半は実際に料紙を作るってことで
持ち寄ったはがきに色を塗ったり、金箔をちりばめたり
版木で柄をつけたり、色をぼかしたり・・・
参加した人たちは楽しそうにやってました。
意外に僕が作るよりも、みんな上手かったなぁ・・・

 ちなみに右上の写真は僕が作ったもの。

投稿者 shintaro : 2005年12月22日 14:55

コメント

私もその講座を受けました^^一番いい出来の年賀状を祖母に送ったので、今頃届いてるはず><喜んでくれるといいな*><*
また、書道の講座があるとうれしいです*^^*

投稿者 末摘花 : 2006年01月01日 11:18

末摘花さん、コメントありがとう。
その年賀状は絶対に喜んでもらえると思います。
この講座でやった箔を散らすだけでなく、
「墨流し」だとか「ぼかし」なんかは
家にあるものをちょっと工夫すればすぐにできると思うので
ぜひ、どんどん挑戦してください。

投稿者 shintaro : 2006年01月01日 18:45

末摘花さん、
加工した年賀状を使って
新年のあいさつを出してくれたのですね。
きっと、喜んでもらえたのではないでしょうか。
やっぱり手書きの年賀状はワープロで印刷したものとは
一味も二味も違いますよね。
ハガキといった小さな空間ではありますが、
そこには一人ひとり、表現する人独自の世界が広がります。
もちろんハガキに限らず、他の書道用紙だって同じです。
今回の講座を切っ掛けに、末摘花さんの書表現の世界が
ますます広がってくれるといいなと思っています。

投稿者 akinu : 2006年01月11日 01:42

 書道の講座が終わった後、末摘花さん以外にも
「今回の講座で使った、金箔とかの材料は
どこに行ったら買えるのか?」
という質問をしてきてくれた人がいました。
ただその時間で終わるのではなく
その後でも続けてやってみたいと
思ってくれた人がいたことは本当にうれしかったです。
もっともっと「書」に興味を持ってくれる人が
増えたらいいなと思っています。


投稿者 shintaro : 2006年01月11日 09:22

コメントしてください




保存しますか?