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<title>　しんたろうブログ</title>
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<modified>2008-09-23T06:09:11Z</modified>
<tagline>書道担当の眞太朗です。書道以外のことも書き込んでいきます。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, shintaro</copyright>
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<title>かわいい葉書</title>
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<modified>2008-09-23T06:09:11Z</modified>
<issued>2008-09-23T06:01:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">　　 　僕がいつもお世話になっている書道用品店の 　青雲堂　（０５６６†９８†２...</summary>
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<email>shintaro@auehs.aichi-edu.ac.jp</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%8D%EF%BC%91.jpg"><img alt="はがき１.jpg" src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%8D%EF%BC%91-thumb.jpg" width="99" height="150" /></a>　<a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%8D%EF%BC%92.jpg"><img alt="はがき２.jpg" src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%8D%EF%BC%92-thumb.jpg" width="99" height="150" /></a>　<a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%8D%E8%A1%A8.jpg"><img alt="はがき表.jpg" src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%8D%E8%A1%A8-thumb.jpg" width="98" height="150" /></a></p>

<p>　僕がいつもお世話になっている書道用品店の</p>

<p>　青雲堂　（０５６６－９８－２２３３）　</p>

<p>というお店にこんなかわいらしい葉書を見つけました。<br />
こんな葉書をもらったなら、とっても印象に残るだろうし、<br />
そのまま額に入れて飾っても雰囲気があっていいなって思い、<br />
即決して買ってしまいました。<br />
メールなんかもいいんだけど、時にはこんな手書きの葉書で<br />
送ってみるのもいいと思いません？</p>

<p>　ちなみに紙は美濃の和紙で、<br />
ちょっと見えにくいだろうけど周りにステッチが入ってます。</p>]]>

</content>
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<title>目標</title>
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<modified>2008-04-14T12:27:49Z</modified>
<issued>2008-04-14T12:18:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">　今年度の目標を決めました。 もうクラスのみんなは知ってると思いますが、 　「　...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　今年度の目標を決めました。<br />
もうクラスのみんなは知ってると思いますが、</p>

<p>　「　我　満　」　です。</p>

<p>　決して変換ミスではありません。<br />
漢字をこうした意図は、ただ辛抱するのではなく<br />
一歩先、二歩先の自分がより満足できるように<br />
今、一歩引いてがんばっていこうということなんです。</p>

<p>　この文字を色紙に書いてみました。<br />
クラスに掲示してありますから、よかったら見て下さいね。</p>

<p>　３年生の皆さん、<br />
来年の今頃には楽しいキャンパスライフをスタートできるように<br />
今年一年努力していきましょうね。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>皮肉</title>
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<modified>2008-04-12T12:02:41Z</modified>
<issued>2008-04-12T11:34:03Z</issued>
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<summary type="text/plain">　新学期が始まって１週間が経ちました。 みんな新しいクラスは慣れはじめたかな？ ...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　新学期が始まって１週間が経ちました。<br />
みんな新しいクラスは慣れはじめたかな？<br />
さて、新年度の始まりは本当に忙しくて、<br />
一通り仕事が終わって気づくと本当に帰りが遅くなる。<br />
何とかその日のうちに帰らないと・・・って思いながら帰るんだけど<br />
先日、家の玄関先で隣に住んでる人に偶然出会って<br />
「ウチの弟も先生やってるけど、先生ってみんなこんな毎日遅いの？」<br />
って聴かれてしまったくらい。<br />
そこで、周りの先生方と「早く帰ろうキャンペーン」をしようってことになり、<br />
何とか１９：００を目標にしようってことになったわけ。</p>

<p>　今日は実力テストの採点が全く終わっていないのでそれをやって、<br />
あとはキャンペーンの標語を毛筆で書いてやろうと思って学校へ。<br />
そして採点が終わって、標語を書いて、<br />
あとは以前から頼まれてたことを片づけて、さぁ終わったと思ったら<br />
あら、もうこんな時間・・・</p>

<p>　なんとも、いきなり無理でした・・・<br />
うーん、今から片づけして来週からがんばろっと。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>高校教育シンポジウム</title>
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<modified>2007-11-09T08:37:11Z</modified>
<issued>2007-11-09T08:08:49Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　今日は高校教育シンポジウムでした。 今回は「作品鑑賞」をメインにして、これま...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E5%9B%B3%E7%89%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A6%8B%E6%9C%AC.jpg"><img alt="図版カード見本.jpg" src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E5%9B%B3%E7%89%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A6%8B%E6%9C%AC-thumb.jpg" width="120" height="85" /></a></p>

<p>　今日は高校教育シンポジウムでした。<br />
今回は「作品鑑賞」をメインにして、これまでの取り組みを発表しました。</p>

<p>　僕はこの学校に来て初めての発表。<br />
良かったのか、悪かったのかは別にして、<br />
準備から今日の発表、そして分科会での質疑応答など、<br />
何とか終わったっていう安堵感というか、満足感というか・・・<br />
「肩の荷が下りる」とはこういうことなんだと、とにかくホッとしてます。</p>

<p>　書道選択の皆さん、少しは楽しんでもらえたでしょうか？<br />
そして、少しは分かってもらえたでしょうか？<br />
普段とは違う教室の雰囲気で大変だったかと思いますが、<br />
おつかれさま。そしていろんな所で協力してくれてありがとう。</p>

<p>　また、今日の公開授業に参加してくださった方々、<br />
準備不足で、つたない授業だったかと思いますが<br />
貴重なご意見をいただき、本当にありがとうございました。</p>

<p>また感想・意見など、どんなことでもいいので聞かせてくださいね。</p>]]>

</content>
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<title>おどろいている？</title>
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<modified>2007-06-17T06:45:54Z</modified>
<issued>2007-06-17T06:20:27Z</issued>
<id>tag:www.auehs.aichi-edu.ac.jp,2007:/~shintaro/blog/3.84</id>
<created>2007-06-17T06:20:27Z</created>
<summary type="text/plain"> 　いやぁ、本当に久々の更新になってしまいました・・・申し訳ありません。 去年の...</summary>
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<name>shintaro</name>

<email>shintaro@auehs.aichi-edu.ac.jp</email>
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<dc:subject>最近の作品</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/DSC00225.JPG"><img alt="DSC00225.JPG" src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/DSC00225-thumb.JPG" width="108" height="200" /></a></p>

<p>　いやぁ、本当に久々の更新になってしまいました・・・申し訳ありません。<br />
去年の学生生活から、再び職場に復帰してみると、<br />
仕事ってこんなに大変だったんだって改めて実感。<br />
去年とのギャップにいろんなところでびっくり。<br />
適応するのになかなか苦労してしまいました（苦笑）</p>

<p>　さて、今回の作品は４月に「何有展」で出品した作品です。<br />
なんて書いてあるかわかりますか？</p>

<p>　「おどろいている自分に　おどろいている自分」　です。</p>

<p>　これは陶芸家でもある、河井寛次郎っていう人の言葉です。<br />
この言葉をひょんなところから目にしたとき、<br />
自分（僕）が自分でそう思える作品が書けたらいいなって思って<br />
書き留めておいたんです。</p>

<p>　で、何有展は毎回自分の中でまだ作品として作っていないものを作ろう<br />
っていうのが僕の中でのテーマなので、この漢字仮名交じり文をやってやろうと。<br />
でも、どうやって書いたらいいのかなって考えた結果、<br />
「この作品を見た人が、パッと見た時にあえて読めないようにしてやろう。<br />
そして、よーく見てみたらこの言葉が書いてある。<br />
で、あっそうか！っておどろいてくれたらいいな」って考えてみました。</p>

<p>　この作品を作るとき、<br />
実は書き始め（「おどろ」くらいまでかな）で失敗したって瞬間的に思って、<br />
でも、書き続けたら何となくとっても自然に書けた気がした一枚です。</p>

<p>　そう思ってそれまで書いてた作品を振り返ると　<br />
あとの作品は「こうしてやろう、ああしてやろう」っていろいろ考えすぎてたかなって。<br />
そんならこの作品が一番作為的でなく書けたなって思える。<br />
じゃぁ、この作品にしようって出品してみました。</p>

<p>　自分の中で、それまで書いてきた作品とは全く違う試みで<br />
えらく違う作風にもなったので、僕の中では気に入っています。<br />
さて、みなさんはこれをみて「おどろいて」くれたでしょうか？<br />
　</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>卒業おめでとう。</title>
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<modified>2007-03-01T04:01:35Z</modified>
<issued>2007-03-01T03:29:32Z</issued>
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<created>2007-03-01T03:29:32Z</created>
<summary type="text/plain">　今日、卒業式を迎えられた卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。 僕も会...</summary>
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<name>shintaro</name>

<email>shintaro@auehs.aichi-edu.ac.jp</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　今日、卒業式を迎えられた卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。<br />
僕も会場の隅からこっそりと見させていただきましたが、<br />
名前を呼ばれて立ち上がる姿、答辞や送別の歌など<br />
とっても立派な式だったと思います。<br />
これで３年間の高校生活にひとつの区切りがつきましたね。<br />
祝辞をいただいた方々の話を忘れずに、ぜひこれからもがんばっていってください。</p>

<p>　<a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%80%8C%E5%A2%A8%E3%80%8D2.html" onclick="window.open('http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%80%8C%E5%A2%A8%E3%80%8D2.html','popup','width=200,height=256,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%80%8C%E5%A2%A8%E3%80%8D-thumb.jpg" width="140" height="179" /></a><br />
　さて、区切りがついたといえば、僕も昨年から取り組んでいる論文に区切りがつきました。それは「墨」という雑誌に僕の論文を掲載させていただけることになったんです。いろいろな方々のご協力を得て、この度何とか発行に至ることができました。自分がやったことがこうやってひとつの形として残るということは大変ありがたく、協力してくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
　内容的には突っ込みどころが満載の、拙論ではあると思いますが<br />
もし書店（きっと大きな書店に行けば見つけることができると思います）で見かけたら<br />
手にとって、買ってみてゆっくり読んでください。<br />
そしてぜひ感想や意見なんかがありましたら教えてくださいね。<br />
ちなみに、その雑誌は</p>

<p>　墨　１８５号　２００７年３・４月号　芸術新聞社　　です。</p>

<p>　あっ、でも目次の隅っこに小さく名前がありますから、よーく探して見つけてください。<br />
では、ぜひよろしくお願いしますね。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>始まりました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/2007/02/post_71.html" />
<modified>2007-02-22T05:48:15Z</modified>
<issued>2007-02-22T05:23:05Z</issued>
<id>tag:www.auehs.aichi-edu.ac.jp,2007:/~shintaro/blog/3.82</id>
<created>2007-02-22T05:23:05Z</created>
<summary type="text/plain"> 　いよいよ、「書人†戸田提山展」が始まりました。 もうすでに行ってくださった方...</summary>
<author>
<name>shintaro</name>

<email>shintaro@auehs.aichi-edu.ac.jp</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="電車車内広告.JPG" src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E8%BB%8A%E5%86%85%E5%BA%83%E5%91%8A.JPG" width="112" height="150" /></p>

<p>　いよいよ、「書人－戸田提山展」が始まりました。<br />
もうすでに行ってくださった方もいらっしゃるんでしょうか？<br />
２／１４～１７辺りに電車（JR・名鉄・地下鉄）の車内広告もでてましたので<br />
もしかしたら見てくださった方もいらっしゃるかもしれません。<br />
　会期は３／１８（日）まで。<br />
　開館時間は　午前９時～午後４時３０分（入場は４時まで）<br />
になっています。<br />
ぜひ、足を運んでみてください。そして感想を聞かせてくださいね。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>縦書き？横書き？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/2007/02/post_70.html" />
<modified>2007-02-09T10:30:48Z</modified>
<issued>2007-02-09T02:56:02Z</issued>
<id>tag:www.auehs.aichi-edu.ac.jp,2007:/~shintaro/blog/3.81</id>
<created>2007-02-09T02:56:02Z</created>
<summary type="text/plain">　いやいや、２００７年も明けて１ヶ月以上にもなるのに、 今年最初のブログ更新にな...</summary>
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<name>shintaro</name>

<email>shintaro@auehs.aichi-edu.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/">
<![CDATA[<p>　いやいや、２００７年も明けて１ヶ月以上にもなるのに、<br />
今年最初のブログ更新になってしまいました。<br />
言い訳をさせてもらえば、前回のブログで紹介させてもらった<br />
「書人－戸田提山展」の準備で大忙し。<br />
　展覧会はもちろんのこと、作品集、しのぶ会の準備と<br />
やらなければならないことは山ほどあるんですね・・・<br />
僕はその何分の１かのお手伝いをさせていただいてるだけなんだけど<br />
間近にみてるだけでも、ホントすごいことだなと感じてます。<br />
どうか、大盛況に終わりますように・・・</p>

<p>　さて、一ヶ月（それ以上？）前といえば正月。<br />
正月といえば、年賀状ですよね。<br />
みなさんは自分が出した年賀状、<br />
「縦書き」で書きました？それとも「横書き」で書きました？<br />
　パソコンが普及して、「文字を書く」ことが少なくなったと言われてますが、<br />
<strong>「縦書き」</strong>で書く場合、<strong>「横書き」</strong>で書く場合、そして<strong>「パソコンで書く（打つ？）」</strong>場合では</p>

<p>　<strong>「文章が変わってくる」</strong>　っていうんです。</p>

<p>　この話を持ってきてくれたのは一緒に授業を受けている大学院生なんだけど、<br />
調査をしたのが「博報堂」という会社。<br />
その院生はこの調査の報告書（？）も併せて持ってきてくれました。<br />
それを読むと、例えば</p>

<p>　「日記」　<br />
　・明るい気持ちになって、書くうちに未来への展望と目標が見えてくるから<br />
　　パソ書き（パソコンで文章を打ち込むこと）がいい。<br />
　・思いのまま綴りたいのなら、ヨコ書きもいい。<br />
　・タテ書きは、社会との関係を意識させられるから、職場のできごとで<br />
　　落ち込んだときには止めたほうがいい。</p>

<p>　「恋の告白」<br />
　・「付き合うべき」で押すならタテ書き。<br />
　・どうしようもない胸の想いをムリヤリにでも伝えたいなら、ヨコ書き。<br />
　・気持ちを素直に打ち明けたいなら、パソ書き。</p>

<p>　なんてことが載ってます。<br />
普段、あんまり気にしないでタテ書き、ヨコ書き、パソ書きを使い分けていたけど<br />
自分でも何となくそんなことを意識してたのかな・・・<br />
とてもおもしろいと思いません？みなさんはどうですか？<br />
また、来年あたり自分でもみんなに協力してもらって調査してみようかな、とも思っています。</p>

<p>　一応URLを載せておきますね。<br />
興味がある方は、ぜひこちらを読んで見てください。</p>

<p>　http://seikatsusoken.jp/detail.php?a_id=2752</p>

<p></p>

<p><br />
 <a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E5%B0%81%E7%AD%92%E8%A1%A8%E6%9B%B8%E3%81%8D.BMP"><img alt="封筒表書き.BMP" src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E5%B0%81%E7%AD%92%E8%A1%A8%E6%9B%B8%E3%81%8D-thumb.BMP" width="140" height="72" /></a></p>

<p></p>

<p><br />
　</p>]]>
<![CDATA[<p>　あっ、そうそう。<br />
「何有社」（かゆうしゃ）のホームページですが、<br />
Yahoo!などで検索しても検索されないっていう声を聞きます。<br />
業者の方といろいろ話をしていますが、<br />
名古屋城の会期までには何とかするつもりです。<br />
ですから、作品集のパンフレットにあるURLから入って<br />
「お気に入り」に追加しておいてください。</p>

<p>　それにともなって、ホームページもリニューアルします。<br />
もう少しお待ちいただいて、ぜひ１７日以降に再び訪れてくださいね。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>戸田提山展</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/2006/12/post_69.html" />
<modified>2006-12-20T06:49:05Z</modified>
<issued>2006-12-20T05:58:55Z</issued>
<id>tag:www.auehs.aichi-edu.ac.jp,2006:/~shintaro/blog/3.80</id>
<created>2006-12-20T05:58:55Z</created>
<summary type="text/plain">　 　前に、このブログでちょっと触れた 　「書人†戸田提山展」　と　作品集「淡墨...</summary>
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<name>shintaro</name>

<email>shintaro@auehs.aichi-edu.ac.jp</email>
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<dc:subject>書道・書道用具</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E6%88%B8%E7%94%B0%E6%8F%90%E5%B1%B1%E5%B1%95%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.jpg"><img alt="戸田提山展パンフレット.jpg" src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E6%88%B8%E7%94%B0%E6%8F%90%E5%B1%B1%E5%B1%95%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88-thumb.jpg" width="211" height="300" /></a>　<a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E8%A3%8F.JPG"><img alt="パンフレット裏.JPG" src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E8%A3%8F-thumb.JPG" width="212" height="300" /></a></p>

<p>　前に、このブログでちょっと触れた</p>

<p>　<strong>「書人－戸田提山展」</strong>　と　作品集<strong>「淡墨桜」</strong></p>

<p>　のパンフレットができあがりました。</p>

<p>　この展覧会は</p>

<p>　<strong>名古屋城天守閣　２階展示室</strong></p>

<p>　で行われます。</p>

<p>　期日は　<strong>平成１９年２月１７日（土）～３月１８日（日）</strong>　です。</p>

<p>　<strong>日展内閣総理大臣賞を受賞された「霊機」という作品</strong>をはじめ<br />
　造形性にあふれた作品を中心として陳列されます。<br />
　パンフレットの裏にある作品を見てもらうとわかってもらえるかと思いますが、<br />
　書道を全然やったことのない人でも十分に楽しめるのではないかと思っています。<br />
　ぜひ、足を運んでみてくださいね。<br />
　<br />
<a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E3%80%8C%E6%B7%A1%E5%A2%A8%E6%A1%9C%E3%80%8D%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.jpg"><img alt="「淡墨桜」パンフレット.jpg" src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E3%80%8C%E6%B7%A1%E5%A2%A8%E6%A1%9C%E3%80%8D%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88-thumb.jpg" width="211" height="300" /></a></p>

<p>　　それから同時に　<strong>作品集「淡墨桜（うすずみざくら）」</strong>　が発行されます。<br />
　こちらは展覧会に出品されるものだけでなく<br />
　戸田先生の近作を中心として、書論・随筆・年譜まで収められています。<br />
　少し高いと思われるかもしれませんが、展覧会に行っていただき<br />
　一度手にとってみていただければ、十分その価値はあるものだと<br />
　わかっていただけるのではないかと思います。</p>

<p>　　興味を持っていただけた方は<br />
　「何有社（かゆうしゃ）」のホームページができましたので<br />
　そちらも覗いてみてください。</p>

<p>　http://www.kayuusya.jp</p>

<p>　まだ立ち上がったばかりで、不十分なところがたくさんありますが<br />
　これからどんどん充実していくと思いますので<br />
　ちょくちょく覗いてみてくださいね。<br />
　</p>

<p><br />
　</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>思い通り？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/2006/11/post_68.html" />
<modified>2006-11-29T01:24:13Z</modified>
<issued>2006-11-29T00:39:10Z</issued>
<id>tag:www.auehs.aichi-edu.ac.jp,2006:/~shintaro/blog/3.79</id>
<created>2006-11-29T00:39:10Z</created>
<summary type="text/plain">　今、来月の初旬が締め切りの作品を書いています。 135×105cmの大きな紙に...</summary>
<author>
<name>shintaro</name>

<email>shintaro@auehs.aichi-edu.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　今、来月の初旬が締め切りの作品を書いています。<br />
135×105cmの大きな紙に、漢字一文字を大きな筆で表現していきます。<br />
当然、これを書こうという題材が決まったらイメージを作ります。</p>

<p>　　第１画はこの辺からはじめて・・・<br />
　　これくらいの太さで・・・<br />
　　この辺は見せ場になるから、バーッとかすれさせて・・・</p>

<p>　　あれこれ考えて、半紙なんかで始めは小さく書いて。<br />
よし、これでいこうと思ったらいよいよ大きな紙に書いていきます。</p>

<p>　でも、やっぱり思い通りにはいかず・・・<br />
大きな筆で毛の量も多いのに、細い線しか出なかったり<br />
この点画はまっすぐ書こうと思っていたのにふにゃふにゃ曲がっちゃったり<br />
かすれさせようと思って勢いよく書いたら紙が破れちゃったり<br />
あ～ここがもうちょっとこうだったらよかったなって思ったり<br />
なかなか自分のイメージ通りにはいかないし、<br />
そういかない（できない）もどかしさはストレスがたまります。<br />
作品を塗り足すことができたらすぐに解決する部分もあるんだけど<br />
そんなわけにもいかないし。</p>

<p>　いい筆を使っているのに、問題なのは「ふで」じゃなくて「うで」か・・・<br />
何度も何度も書いていくうちにイライラ・・・<br />
筆の毛の一本一本が思い通りに動かせたらいいのに・・・<br />
この作品を書くのにもうどれだけの墨と紙と時間と労力を使ったことか・・・<br />
本当に、何とも言えない悶々とした気分になっていきます。</p>

<p>　でも、思い通りにいかないからこそ思いがけない線が出たりします。<br />
特に、最初の方で「あっ、失敗した」なんて思う一瞬があると<br />
その後で予期せぬいい線が出たりするんです。<br />
きっと、書かなくちゃって思いすぎて力が入りすぎてるんだよね。<br />
それに「書けた！」と思える（あくまでも自分の中だけですが）作品は<br />
どんな風に書こうとか、こうしてやろうなんて思わずに<br />
自然に、そして無心で書けたときにできる気がします。<br />
そんなときは、本当に心からスカッとしていい気分になれます。<br />
ましてやそれが認められたときは<br />
この作品を書いてよかったなって思える瞬間です。<br />
　<br />
　そんな一瞬を期待しながら日々書くと同時に、長い時間と労力を費やしてます。<br />
でもホント、筆っていう筆記具はおもしろい。<br />
なかなか自分の思い通りに動いてくれないけど、<br />
時には自分の実力以上のものを出してくれることもあります。<br />
書の作品を見る際、最初に「どんな字が書いてあるんだろう」と思わずに<br />
まるで絵でも見るように白と黒の作品なんだとして見てみてください。<br />
そうするととっても迫力のあるかすれや、深みのある線、<br />
立体感のある作品構成なんかが見えてくるかもしれません。</p>

<p>　さてさて、そんなところにまで注目してもらえるような作品が書けるよう、<br />
あと少し、また悶々とした時間を過ごしてみます。<br />
（なんとかいい作品ができますように・・・）<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ありがとうございました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/2006/11/post_67.html" />
<modified>2006-11-20T14:06:33Z</modified>
<issued>2006-11-20T09:55:15Z</issued>
<id>tag:www.auehs.aichi-edu.ac.jp,2006:/~shintaro/blog/3.78</id>
<created>2006-11-20T09:55:15Z</created>
<summary type="text/plain">　 　何有展が無事に終わりました。 今回も１，０００人を超える来場者に来ていただ...</summary>
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<name>shintaro</name>

<email>shintaro@auehs.aichi-edu.ac.jp</email>
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<dc:subject>書道・書道用具</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E6%B1%9F%E7%94%B0%E8%88%B9%E5%B1%B1%E5%8F%A4%E5%A2%B3%E5%A4%AA%E5%88%80%E9%8A%98web.gif"><img alt="江田船山古墳太刀銘web.gif" src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E6%B1%9F%E7%94%B0%E8%88%B9%E5%B1%B1%E5%8F%A4%E5%A2%B3%E5%A4%AA%E5%88%80%E9%8A%98web-thumb.gif" width="106" height="200" /></a>　<img alt="DSC00203.JPG" src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/DSC00203.JPG" width="180" height="135" /></p>

<p>　何有展が無事に終わりました。<br />
今回も１，０００人を超える来場者に来ていただき、<br />
盛況のうちに終えることができたんじゃないかなって思っています。<br />
何有展に来てくださった方々、わざわざ足を運んでいただきありがとうございました。</p>

<p>　さて、今回の作品ですが「江田船山古墳太刀銘」というのを選びました。<br />
日本史でも出てくるので知っている人もいると思いますが<br />
この字、日本人が書いたと思われるものの中で<br />
最も古い時代のものの部類に入るのではないかって言われてます。<br />
古墳に入るくらいですから、この文字を書いた人は<br />
大まじめに、そして真剣に書いたと思われます。<br />
でも、現代の我々から見ると何ともかわいいというか、<br />
素朴な、楽しい感じがしませんか？<br />
　そんなところを表現できたらいいなって思っていたんですが<br />
なかなか上手く表現しきれなかったなって反省しています・・・</p>

<p>　今回の何有展は昨年に引き続き</p>

<p>　「日本の発見　－美の源流－」　</p>

<p>　という課題の下、日本人が漢字を使うようになった原点だと考え、<br />
ここから仮名や、和様は始まっていったんだと捉えて取り組んでみました。<br />
来年は課題が変わり、</p>

<p>　「純粋造形の探求　－文字性の中で、感動の直接的表現－」</p>

<p>　というのが与えられてます。<br />
何とも、どう捉えたらいいのか・・・もうすでに悩んでます。<br />
もしよろしければ来年の、そして春にも何有展がありますので<br />
足を運んでくださいね。</p>

<p>　そうそう、来年の平成１８年２月１７日（土）～３月１８日（日）まで</p>

<p>　「人生山脈只茫々　書人－戸田提山展」　が</p>

<p>　名古屋城天守閣で行われます。</p>

<p>　僕の師匠である戸田提山先生が亡くなり、<br />
その集大成としてこの個展が企画されています。<br />
この間、計画の進行具合を少し聞かせていただきましたが<br />
かなり力の入った、すばらしいものになると思います。<br />
ぜひ、そちらにも足を運んでみてくださいね。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>やっと、</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/2006/11/post_66.html" />
<modified>2006-11-15T05:26:01Z</modified>
<issued>2006-11-15T04:56:22Z</issued>
<id>tag:www.auehs.aichi-edu.ac.jp,2006:/~shintaro/blog/3.77</id>
<created>2006-11-15T04:56:22Z</created>
<summary type="text/plain">　 　パソコンが手元に帰ってきました。 結局再インストールをしなければならず そ...</summary>
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<name>shintaro</name>

<email>shintaro@auehs.aichi-edu.ac.jp</email>
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<dc:subject>photo</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E6%98%87%E4%BB%99%E5%B3%A1%EF%BC%93.html" onclick="window.open('http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E6%98%87%E4%BB%99%E5%B3%A1%EF%BC%93.html','popup','width=413,height=588,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E6%98%87%E4%BB%99%E5%B3%A1%EF%BC%93-thumb.gif" width="126" height="180" /></a>　<a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E6%98%87%E4%BB%99%E5%B3%A1%EF%BC%91.html" onclick="window.open('http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E6%98%87%E4%BB%99%E5%B3%A1%EF%BC%91.html','popup','width=709,height=471,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E6%98%87%E4%BB%99%E5%B3%A1%EF%BC%91-thumb.gif" width="190" height="126" /></a></p>

<p>　パソコンが手元に帰ってきました。<br />
結局再インストールをしなければならず<br />
それまでインストールをしていたソフトを再びインストールして、<br />
アップデートまでしていたら、一日作業でした・・・<br />
でも消えてしまったデータは戻ってこない・・・<br />
はぁ、せっかく作ってたのになぁ・・・<br />
まめにバックアップをとっていなかった自分が悪い・・・<br />
レポートも含め、また振り出しに戻ってやり直しだ・・・</p>

<p>　「やっと」と言えば、ようやく秋らしくなってきましたね。<br />
ちょっと前までは「小春日和」どころか、「小夏日和」って感じだったでしょ。<br />
着るものもようやく冬物になって、この辺でもだんだん紅葉してきたかな。</p>

<p>　紅葉といえば、今月の初めに山梨へ行く用事かありました。<br />
用事を済ませた後、「昇仙峡」というところへふらっと寄ってみました。<br />
紅葉してるかなと思ったけど、こちらもまだまだって感じ。<br />
そんな中、ちょっと紅葉してたのを写真に撮ってきました。</p>

<p>　そういえば、「高校教育シンポジウム」お疲れ様でした。<br />
今年は「参加者」として高校に行きましたが、<br />
参観者も多数いて、大いに盛り上がっていたと思います。<br />
担当された先生方の中には「やっと終わった」って<br />
思っていらっしゃる方もいるんじゃないですか？</p>

<p>　さて、先日このブログで案内させていただいた</p>

<p>　『第29回　何有展』　（於：名古屋市博物館）</p>

<p>　が始まりました。１９日（日）１６：００までですので<br />
お時間がありましたら、ぜひお立ち寄りください。</p>

<p>　毎回「やっと」作品ができたって思うのに、<br />
「もう」次の作品に取りかからなくては・・・と追われる日々。<br />
さてさて、がんばっていきましょう。</p>

<p><br />
　<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>はぁ、災難続き・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/2006/11/post_65.html" />
<modified>2006-11-10T09:17:00Z</modified>
<issued>2006-11-10T08:41:43Z</issued>
<id>tag:www.auehs.aichi-edu.ac.jp,2006:/~shintaro/blog/3.76</id>
<created>2006-11-10T08:41:43Z</created>
<summary type="text/plain">　「泣きっ面に蜂」とはよく言ったもので、悪いことには悪いことが重なるもんです。 ...</summary>
<author>
<name>shintaro</name>

<email>shintaro@auehs.aichi-edu.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/">
<![CDATA[<p>　「泣きっ面に蜂」とはよく言ったもので、悪いことには悪いことが重なるもんです。<br />
先日、僕か使っているノートパソコンが突然壊れました。<br />
症状は電源を入れてもWindowsが立ち上がらない。<br />
メーカーに電話して対応策を聞いてやってみてもいっこうにうまくいかず、<br />
結局「再インストールしてください」ってことに・・・<br />
仕方がないのでパソコンを入院させることにしました。</p>

<p>　僕が使ってるパソコンメーカーは保証期間が切れると壊れるっていう噂があるけど、<br />
噂に漏れず、ものの見事に保証期間が切れて半年という時期でした。<br />
少しやるせない気持ちになりながらも昨日そのパソコンを見送ってふと考えると、<br />
前にデジタルカメラが壊れ、パソコンのＣＤドライブも調子が悪くなってた・・・<br />
やっぱり自分が原因かも・・・</p>

<p>　気を取り直して車に乗って出かけました。<br />
右折しようとウインカーを出し、停車していると前方で事故発生！<br />
ぶつかるな・・・あっ、やっぱりやっちゃったって思ったら、なんと！</p>

<p>　一方の車が僕の車につっこんできた！</p>

<p>　こっちは停車していたので当然よけられず・・・激突</p>

<p>　なすすべなく僕の車も巻き添えに・・・</p>

<p>　一部始終を見ていた僕は傍観者から一転して被害者に・・・<br />
今の車は新車で買ったので、無事故で大切に乗ろうと思っていたのに・・・<br />
僕は悪くないのに・・・<br />
何にもやってないのに・・・<br />
幸いけがもなく、僕の車はドライバーを守ってくれました。<br />
でもその傷は痛々しいものです。車よごめん。</p>

<p>　まぁ、あとは警察の方に来ていただいて<br />
当事者同士で話をし、帰ってきました。<br />
今度の土曜日、パソコンに引き続き車も入院です。</p>

<p>　機械やコンピューターが身の回りにたくさんあって便利なんだけど<br />
突然なくなると、妙に不便になる。<br />
　自分が気をつけてても<br />
いつ災難が自分の身に降りかかってくるかはわからない。<br />
　せめてけがもなく、加害者でもなかっただけ良しとしますか。</p>

<p>　「人の振り見て我が振り直せ」</p>

<p>　少なくとも自分がそうならないように気をつけようっと。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>卒展</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/2006/11/post_64.html" />
<modified>2006-11-02T09:06:02Z</modified>
<issued>2006-11-02T08:50:00Z</issued>
<id>tag:www.auehs.aichi-edu.ac.jp,2006:/~shintaro/blog/3.75</id>
<created>2006-11-02T08:50:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 　来年早々になりますが、 　平成１９年１月９日（火）†１４日（日）　まで 　名...</summary>
<author>
<name>shintaro</name>

<email>shintaro@auehs.aichi-edu.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E5%8D%92%E5%B1%95%E6%A1%88%E5%86%85%E7%8A%B6.JPG"><img alt="卒展案内状.JPG" src="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/images/%E5%8D%92%E5%B1%95%E6%A1%88%E5%86%85%E7%8A%B6-thumb.JPG" width="121" height="180" /></a></p>

<p>　来年早々になりますが、</p>

<p>　平成１９年１月９日（火）～１４日（日）　まで</p>

<p>　名古屋市市民ギャラリー栄　にて</p>

<p>　愛知教育大学　書道専攻４期生・書友会　が卒業展を開催します。<br />
今年は大学院生ってこともあり、僕も賛助出品することになりました。<br />
僕がやった時は　名古屋市博物館・岡崎市美術館　でそれぞれ開催し<br />
壁面を埋めるために、たくさん作品を書いた記憶があります。<br />
　その他にも、最初はポスターに金箔を散らしたようにデザインしたんだけど<br />
予算の都合上かなわず、結局金色の折り紙を買ってきて細かく切り刻み、<br />
地道に糊で一枚一枚貼っていったっていう記憶も・・・<br />
まぁ、手作り感いっぱいの卒展でした。</p>

<p>　今年の４年生も今ちょうど作品作りの佳境に入っていて、<br />
一生懸命書いています。いったいどんな作品ができあがるんだろう。<br />
さぁ、僕も負けないような作品を書かなくちゃ。</p>

<p>　新年早々になりますが、ぜひその努力を見に行ってあげてくださいね。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>筆の持つ位置とは???</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/archives/2006/10/post_63.html" />
<modified>2006-10-20T14:26:23Z</modified>
<issued>2006-10-20T13:44:26Z</issued>
<id>tag:www.auehs.aichi-edu.ac.jp,2006:/~shintaro/blog/3.74</id>
<created>2006-10-20T13:44:26Z</created>
<summary type="text/plain">　僕はこの学校に赴任してくる前に、 大学卒業してすぐこの学校で非常勤講師をしてた...</summary>
<author>
<name>shintaro</name>

<email>shintaro@auehs.aichi-edu.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>書道・書道用具</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~shintaro/blog/">
<![CDATA[<p>　僕はこの学校に赴任してくる前に、<br />
大学卒業してすぐこの学校で非常勤講師をしてたことがあるんです。<br />
（といっても１年間だけですが）<br />
そのとき僕の授業を受けてくれてた人からこのブログにコメントをもらいました。<br />
詳しくは「第29回　何有展」のコメント欄に載せておきましたが<br />
「ポッポルンガ」という僕にとってはとっても懐かしい言葉と共に、<br />
「左手で筆を使って上手な字は書けるの？」っていう内容もありました。<br />
　この質問に対する答えもコメント欄に載せておいたので<br />
興味のある人はそちらを見て欲しいんだけど、<br />
そこでふと思ったことを一つ。</p>

<p>　筆の長い軸、どこを持ったらいいの？って思ったことない？<br />
筆の持ち方は教えてもらったけど、軸の長さがいろいろある中で<br />
その持つ位置は紙から？？cmでいいのって。そんな問題を、<br />
一つの基準としてこんな風に捉えたらどうでしょう？<br />
ここから先は前にも触れた、小木太法先生から伺った話です。</p>

<p>　①筆の持つ位置は、人差し指の第二関節付近で筆の重心をとり、<br />
　　（やじろべえのようにして）そこを基準にして軽く握る。</p>

<p>　これは筆を持って上下に動かすとよくわかると思うんだけど、<br />
その重心で持たなければ動かしにくいでしょ？</p>

<p>　②大きな文字を書くときほど、軸の端を持つ。</p>

<p>　文字は基本的に、水平・垂直の線と円から成り立っている。<br />
それらの点画を書くときに支点を決めなくてはならない。<br />
だから大きな文字を書けば書くほど、その支点は紙から遠くなり、<br />
軸の端になるってことなんです。<br />
　そしてさらに大きくなるときには、<br />
支点が肘、肩、足首へと移っていくということなんです。<br />
それ以上になったらどうなるかって？<br />
それは書けない（書かない）ってことになる。</p>

<p>　こんな風に考えたら、とってもわかりやすくて合理的だと思わない？<br />
ちなみに僕も同じ考えで筆を使っているし、<br />
筆を買うときにも同じ方法で筆を上下に動かしてみて<br />
一番しっくりくる（動かしやすい）ものを買うようにしてます。<br />
筆の軸には長さと共に太さも重要な要素になってきます。<br />
全部同じに見えて、実際やってみると結構違うもんですよ。</p>]]>

</content>
</entry>

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